ネット中傷解決くん

法律事務所アルシエン 清水陽平

住所
東京都千代田区 img
最寄り駅
国会議事堂前駅・虎ノ門駅・溜池山王駅
対応エリア
全国

弁護士について

法律事務所アルシエン代表。Twitter、Facebookへの発信者情報開示請求を日本で初めて成功させた弁護士として知られ、インターネットの誹謗中傷に詳しい弁護士。全国対応可能。

準大手法律事務所で1年間アソシエイトとして勤務後、都内コンサルティング会社に入社し、コンサルタントとして「コミュニケーションのマネジメント」を行う業務に従事しました。コミュニケーションは、人(企業)と人(企業)が関わる中で発生するため、あらゆる場所で問題になり得るわけですが、大企業が広く多くの人と関わっていく上では、メディアとの関係は非常に重要になります。そこで、いつ、どのタイミングで、どのような情報を、誰(どの媒体)に発信するのかといったことを検討するということなどをしていました。


他方で、弁護士業務も継続し、特にインターネット上の問題に注力してきました。当時はSNSがそれほど普及していたわけではなく、コミュニケーションの方法も2ちゃんねるなどの掲示板でのやり取りが主でしたが、現在、その場は主にSNSに移行しています。SNS等での気軽な発信は交流の活発化という側面がある反面、匿名性を利用した中傷にも使われ、失言や配慮不足に端を発する炎上も非常に増えています。こういった中傷や炎上は、何らかのコミュニケーションや表現内容の不十分さに端を発することが多いように思われます。弁護士は「法的リスク」を回避することに目を向けがちですが、法的リスクへの対処だけでは不十分であることは近年露呈しているところです。


紛争を取り扱う弁護士である以上、最終的な結論を見通す力や、事案の解決力といった点は当然として、SNS時代である現在では、さらにコミュニケーションをいかに円滑に行うかという観点も重要になっていると感じています。そして、その中では必ずしも法的な解決を指向することが好ましくないこともあるでしょう。


法的な結論だけに囚われない、事案に応じた柔軟な解決ができるよう創意工夫を重ねていく所存です。

対応可能な項目

  • ネット中傷
  • リベンジポルノ
  • プライバシー侵害

経歴

講演・セミナー
・東海大学法科大学院アカデミック・アドバイザー講師(〜08年10月)
・東京弁護士会 講演「2ちゃんねる案件等の具体的解決方法」
・東京弁護士会消費者委員会 講演「最新インターネット消費者被害」(2ちゃんねる案件、ドロップシッピング詐欺)
・レジリエンス協議会 講演「クライシス時のコミュニケーションに備えて」
・ネット上の風評被害から自社を守るために1
・ネット上の風評被害から自社を守るために2
・東京弁護士会春季研修講座「ネット中傷への対処法」
・金融財務研究会「ネット中傷への企業対応」
・景品表示法(不当な表示)についてエルテス・UBIC共催 リスク管理支援セミナー「WEB 危機管理対応の実務 危機管理対応の実務 」
・UBIC共催 危機管理支援セミナー「不正・不祥事の社内調査から広報コミュニケーション対応まで」
・NRAフォーラム2013 【パネルディスカッション】アルバイト・従業員の炎上については、企業はどこまで責任を負うべきか
・東京弁護士会多摩支部「ネット中傷への対象法」都内某社社内セミナー SNS利用の注意点(やってはいけないこと)
・ブレインコンサルティング・セミナー「ネット中傷とSNSトラブルへの対処法」
・schoo WEB-campus ニュースで法律を考える!第2回「ネットのルール」
・金融財務研究会「ネット中傷・炎上への企業対応」
・ネット中傷への対処法 東京弁護士会 法友会若手勉強会講師
・金融財務研究会「企業のためのネット中傷・炎上対応マニュアル」
・レジリエンス協会定例会「情報漏洩、発生したらどうする」
・日経デジタルマーケティング主催 「企業をネットトラブルから守る【誹謗中傷】【ネット炎上】【情報漏洩】対策集中セミナー」
・電子情報法学会 ログイン型投稿の法的問題
・工業技術会(株)主催 「企業のための誹謗中傷・炎上・風評被害対策」
・共同PR(株)主催 「ソーシャルリスク対応セミナー」
・(株)サイエンスフォーラム主催「変わる消費者の意識と行動 -食品企業のSNS対応と難クレーム処理-」
・第二東京弁護士会 電子情報・ネットワーク法研究会「プロバイダ責任制限法重要判例解説」
・東京弁護士会 公正会「ネット中傷への対処法」
・札幌弁護士会 消費者問題実務研究会「ネット中傷への対処法」
・SNS時代のリスクマネジメント~炎上原因と対応方法~
・ネット中傷対策 実務の基礎 (第二東京弁護士会 消費者問題対策委員会)
・発信者情報開示請求の実務~受任時の注意とともに~ (電子商取引問題研究会)
・ネット上の人権侵害 被害者救済のために法が今、すべきこと(ネットと人権法研究会)
・ネット中傷への法的対応における現状と課題(公明党インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策検討PT)
・第2回オンライン情報法セミナー 発信者情報開示制度改革の課題(一般財団法人情報法制研究所(JILIS))

執筆、論文
・貸し手責任(レンダーライアビリティ)について(ファイナンシャルコンプライアンス)
・業態別に見る金商法上の影響とその要点(ファイナンシャルコンプライアンス)
・経営不振先への経営指導と優越的地位の濫用(ファイナンシャルコンプライアンス)
・リスクマネジメントTODAY No.78 「ネット中傷・炎上への法的対応」
・仕事とパソコン「ネット誹謗中傷されたときに会社がやるべき緊急対策」
・巻頭鼎談 ネットリテラシー教育 炎上 クチコミ 中小企業によるSNS活用と留意点
・経理WOMAN No.241「社員のSNS利用で会社が被害を被らないための対策集」
・ネットへの投稿で”炎上”騒ぎになる前に総務・法務担当者が読んでおきたい! 社員のSNS利用で会社が被害を被らないための対策集
・リベンジポルノの削除と処罰――法規制の現状と新法の方向性
・今からでも遅くない! SNSに関する従業員教育
・企業におけるSNS(Social Networking Service)対応の留意点
・二次被害を招かない不祥事発生時の対応
・会社法務A2Z(第一法規)3月号「SNSに関する雇用管理問題」
・企業広報研究 ソーシャルメディア時代の危機対応 : ネット炎上への対応
・弁護士しています : 弁護士職務経験の声(第14回)法律事務所アルシエン訪問記(自由と正義)
・特集 SNSの脅威から企業を守れるか ネット炎上対策ナビ
・対談 自社にとって不都合な情報がインターネットに掲載された場合にどう対応するか

所属団体

情報ネットワーク法学会
一般財団法人情報法制研究所(JILIS) 上席研究員

料金について

削除5万円~、投稿者の特定50万円~

事務所の概要

私たち法律事務所アルシエンは、「ある支援~皆様に『ベスト』かつ『迅速』な支援をします」、「あるし縁~皆様との『ご縁』を大切にします」、「あるし円(Circle)~人と人、企業と企業とをつなげます」をコンセプトに2011年1月に開設しました。
設立以来、多くのご依頼者、顧問先に恵まれ、現在では弁護士16名が所属するに至り、弊事務所所属弁護士が法律顧問をさせていただいている数も300社を越えました(令和2年6月現在)。
今後も、各自の専門性を活かしながら、迅速かつ柔軟な対応力で、皆様に最良の法的支援をご提供することができますよう、精進して参る所存です。

メールでの問い合わせ
営業時間
平日:9:45~18:00
定休日
土日祝

まずはお気軽にご相談ください。

一括問い合わせ 弁護士を探す